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バスケットボールの日本リーグとは
バスケットボールの日本リーグといえば、みなさんはどれが日本リーグなのか悩むのではないでしょうか。一般に日本リーグというのは社会人スポーツの全国リーグを指します。サッカーのJリーグも、プロ化以前は日本リーグと呼ばれていました。まあ簡単にいうと、日本の各スポーツのトップリーグを日本リーグと呼んでいたわけです。
バスケットボールでは、そうなるとややこしことになります。なぜかというと、いま日本にはバスケットボールのトップリーグが二つ存在しているからです。JBLスパーリーグとbjリーグの二つ。bjリーグはプロリーグで、JBLスパーリーグはアマ。しかし日本代表選手に選ばれるのはJBLスパーリーグからだけとなっています。NBLのドリームチームが存在するように世界のバスケットボールではプロとアマの垣根は取り払われています。プロリーグであるbjリーグから日本代表が選ばれず、アマリーグなどからしか選ばれないなら日本のトップリーグはどっちなのか、となってしまいます。
今後の日本バスケットボールの発展のためにも、JBLスパーリーグとbjリーグが歩み寄り、プロリーグとして一本化する必要があるのではないでしょうか。サッカーの日本リーグがJリーグとして、今や超人気スポーツリーグになっているのですから。
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さらに詳しく〜バスケットボールの日本リーグ
バスケットボールの日本リーグを前身とする、バスケットボール日本リーグ機構が主催する1部リーグ・スーパーリーグと2部リーグ・日本リーグがあります。一応日本のバスケットボールリーグといえば、このリーグのことを指していましたが、近年状況が変わってきているようです。
実業団がベースとなっているバスケットボール日本リーグ機構のスーパーリーグと日本リーグは、国際的なレベルアップや国内的な人気アップのため10年以上前からプロ化の構想があがっていました。しかし、アマチュアリズムを強く信奉している関係者の多いバスケットボール日本リーグ機構ではプロ化の話は遅々として進みませんでした。
その様な状況にしびれを切らした、新潟アルビレックスなど一部のスーパーリーグ加盟チームが中心となり、プロ化推進プロジェクトが立ち上げられ、05年シーズンからは日本初のプロリーグ「bjリーグ」がスタートしました。バスケットボール日本リーグ機構はbjリーグに合流することはなかったため、現在の日本バスケットボール界にはトップリーグが2つも存在する事態となっています。
バスケットボール日本リーグOBなどによる「第3のプロリーグ」構想などもたちあがり、将来的にはプロ化で一本化する流れにはなってきてはいますが、日本国内でのバスケットボール人気を高めるためにも、早急な事態の収拾が望まれるところです。

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